10月の節約
10月の節約は10,122円。図書館利用は10,122円/8冊。
秋の新番組と溜まったDVDの消化に明け暮れ、読書の秋にはほど遠かった。
反省
「すべての経済はバブルに通じる
」(小幡績
)読了。
途中に出てくる「バブルの定義」。学問的な定義がはっきりせず、世間のイメージは、
①熱狂のせいで誰もバブルだと気づかずに投資する
②バブルへの投資は明らかに失敗、後で後悔する
③バブルは危険でプロは近づかず素人が手を出して失敗する
④バブルは経済に被害をもたらすので社会としても政府としても再発防止に取り組む必要がある、
これらが誤りであることを説明するのに後半分以上が割かれている。
最終章の、キャンサーキャピタリズム---癌化した資本主義---という言葉が今の時代を表していて象徴的。「キャンサーキャピタリズムの病が癒えるのは、この病に蝕まれた既存の金融資本が一度消滅してからとなろう」という文がいやに暗示的であった。
筆者紹介で「1992年東京大学経済学部首席卒業」というのはちょっとイヤミ。
図書館利用で798円の節約。
「いまなぜ白洲正子なのか
」(川村二郎
)読了。
白洲正子(ウィキペディア)と白洲二郎(ウィキペディア)。恥ずかしながら予備知識なく手に取って読んでみた。戦中戦後の時代を奔放に生き抜いたんだなあと、素直に感嘆。
僻んでしまえば、上流階級の戯れだが・・・
読後に爽快感は残ったが、「いまなぜ」なのかは最後までわからなかった。
図書館利用で1680円の節約。
いろいろな企業が書籍の紹介・販売を行っている。販促の一環であるランキングはどこのサイトにもあるが、セブンイレブンが運営しているこのサイトでは新聞で紹介された書籍が一覧できる。1500円以上なら送料無料というのはアマゾンと変わらないが、セブンイレブンでの受け取りならいくらの本でも送料無料というのがありがたい。
手に入れてからだいぶ時間が経ったが、ようやくシーズン3、全23話を観終えた。
職場での不倫、離婚、親子の葛藤・・・犯罪捜査・失踪者追跡よりも人間関係にドライブがかかっている。単発ドラマとしてよりも話の展開が気になるのでついつい続きを観てしまった。
アメリカではシーズン7が放送中。それなりに人気はあるのだろう。
月9だし、やっぱりはずせない。脚本は「ラストフレンズ」(ウィキペディア)の浅野妙子(ウィキペディア)と、これまたはずせない。宇多田ヒカルの唄も定番。
主演が堀北真希(ウィキペディア)なので視聴率が心配だが、個人的には好み。
薄幸を絵に描いたような役柄には違和感もあるが、慣れれば大丈夫だろう。
ちゃんと翌週に引っ張るエンディングも定番。
秋山 佳音(19) … 堀北 真希
---兄が親殺しの容疑で少年院。
長崎 殉也(28) … 北川 悠仁
---ゆず
桜井 美月(23) … 香椎 由宇
---ゆずに片思い。これから堀北をいじめいたぶる役?
秋山 耀司(24) … 福士 誠治 ---引きこもり、短絡暴力的。親殺し?
瀬川 昴(28) … 成宮 寛貴
---ホモ?ゆずが好き?
義道神父(53) … 内藤 剛志
---立ち位置がまだ不明
遠野 聖花(28) … 内田 有紀
---寝たきりで意識なし。ゆずとの関係は?
池田 次郎(43) … 豊原 功補 ---人の傷をえぐるいやな記者(少なくとも最初は)
10/19スタートの新番組。日曜劇場でやる内容か?という疑問符付き。個人的な好みは・・・桃井かおり・・・××
鈴木京香・・・10年前は◎、今は△
長谷川京子・・・5年前は◎、今は○
吹石一恵・・・まあ○
わざわざ観ないかな。
どうでもいいけど、吹石一恵、桃井かおりと、二人続けて堺正章のチューボーですよで番宣していた(ドライカレーと五目あんかけ焼きそば)。
10/17スタートの秋ドラマ。原作も脚本も最も期待している番組
・・・だったが、主演三人がちょっとぎこちなく、続けて観る気がしない。
東野圭吾原作・・・◎
宮藤官九郎脚本・・・◎
二宮和也・・・△
錦戸亮・・・×
戸田恵梨香・・・×
三浦友和・・・○
10/17スタートの秋ドラマ。ホストクラブが舞台、リストラされたさえないサラリーマンが昔の経験を生かしていまどきの若者と対立する(おそらくはいずれ取り込む)。
ストーリーには惹かれたし役者もいいのだが、ホスト連中が気に入らない。話が進むとだんだんいい人になるのだろうが、生理的に受け付けなかった。
佐々木蔵之介(リストラされた元サラリーマン)・・・◎
真矢みき(オーナー)・・・◎
原沙知絵(妻)・・・◎
三浦翔平(新人ホスト)・・・××
芦名星(客、ホスト)・・・△
戸田恵子(客、化粧品会社の社長)・・・○
五十嵐隼人(No1ホスト)・・・××
原幹恵(客、No1ホストの恋人)・・・○
田中要(マネジャー)・・・○
10/16スタートの新ドラマ。小西真奈美が開業した医院が舞台。休業中の医院を子供専用クリニックとして再開。子供のときがフラッシュバックで挿入されて、どうも虐待されていた経験があるような思わせぶり。
小児科に限らず医師全般が足りないといわれている昨今、こんな医院があったら患者(出ない野次馬まで)が殺到して別な意味で立ち行かなくなるのでは・・・
10/14スタートの新ドラマ。
原作・映画とは設定変えて、独自の結末らしい。
配役は充分金をかけている印象、だが、グチこと田口=伊藤淳史、だけはいただけない。やはり電車男(ウィキペディア)のイメージが抜けきらない。
来週以降も見続けるつもり。
10/14スタートの新ドラマ。
上地雄介と上戸彩、貧乏日雇いと金持ち娘。出会いがあって紆余曲折があり・・・
上地雄介の暴走は観ていて単純に気持ちいい。
まあ、あまりにお子様向きで観ていて恥ずかしい。録画したから初回だけ観たが、今後は見送り。
Heroes Season 2 を早く観たくてamazon.comに直接注文したのが8月。一緒に注文したのがBionic Woman
とTerminator: Sarah Connor Chronicles
。
T-2でFBIに追われたサラ・コナーとジョン・コナー。1999年、新たなターミネーター「クロマティ」(wikipedia)に襲われたところを同級生を装っていた「キャメロン」(♀、wikipedia)に助けられる。その後、タイムスリップすることで2007年に飛んでいく。1999年に破壊されたターミネーターの頭部が復活、外側(見た目)は整形(形成?)外科医に変えさせ、再び追跡を始める。日本語版のパッケージにもなっているキャメロンがいい味を出している。
全9話、DVD3枚組。日本版は2009年初に発売予定。これはお買い得だった。シーズン2は本国でオンエアが始まったばかり。
前から気になっていたのだが、内蔵ハードディスクが熱をもっている。
以前はSmartHDDPro(ダウンロード版:3800円)というのを使っていたがVISTAに切り替えてからうまく使えない。HDDlifePro(USD25.00)というのをdownload.comで見つけた。
freewareでも温度は分かるのだが、HDDの健康度も調べられるshareware版にした。
カード決済でUSD25.00、日本語でも表示できるので万人に勧められる。
10/8スタートの新番組。
「ハケンの品格」に続く、中園ミホの書き下ろし脚本。
こちらは商社の総務課が中国にアウトソースされるという話。人事も経理も半分アウトソーシングされていて、次は総務。その前段階で中国から研修生がやってきて大騒ぎ。勤務時間中にタイプの競争をする場面があったりして前作を思い出した。
阿部サダヲ、東幹久ら周りはいい味出しているが、観月ありさがクドすぎて、次から観ることはなさそう。
日本では「地上最強の美女バイオニックジェミー」(ウィキペディア)として放送されていた"The Bionic Woman"(wikipedia)のリメイク版をamazon.comで購入。
リメイクはTheが取れて"Bionic Woman"(wikipedia)というタイトルに変わっている。
バーテンダーだったジェミーソマーズが彼氏とドライブ中に交通事故、目が覚めたら右腕両足が義手義足になり、目も耳も強化されていた。"The Burkut Group"という組織(国家機関ではない)が主人公を運営、途中からはCIAのエージェントとの共同で事件を解決。
DVD2枚、全8エピソードを観たが、一話完結であまり感情移入ができなかった。"Season 1"となっていたが、米国では1シーズンで打ち切りになったらしい。
ブルートゥース接続のヘッドホンを使っているが、別売のドングルに付属していたドライバが古くて使い勝手が悪い。
BlueSoleilという会社のドライバだがバージョン6というのが最新だった。
19.95ユーロで決して安くはないが、スピーカーとの切替も含めて使いやすくなった。
デフラグソフトは数あるが、フリーソフトで十分。しばらくソースネクストのものを使っていたが、結局「すっきり!!デフラグ」に戻ってきた。「いじくるつくーる」と同じ作者によるもの。
バージョンアップしてシンプルになっていた。途中でコマンドプロンプト(ウィキペディア)の画面が固まったようになってちょっと心配になる。GUIに慣れている身としてはどこか明滅していないと安心できない。
10/2スタートの新番組。水川あさみ(ウィキペディア)主演の深夜番組。不遇な派遣社員とゾウの神様ガネーシャ(古田新太)の話。
どうでもいいようなお題を与えられて苦労するコメディ。ばかばかしいがクセになりそう。
「 空想科学読本 6.5」(柳田理科雄
)読了。
6に比べて若干好き勝手書いているため6.5と半端にしているのだろう。半歩分だけテンションが上がっている。
科学忍者隊ガッチャマン(ウィキペディア)に出てくる女子のスカートの中が見えるの見えないのと下世話なネタが頭に残った・・・確か「なぜミニスカートなのか」というのが本題だったが・・・
図書館利用で840円の節約。
秋の新番組が始まった。そういえば一足前に始まった「上海タイフーン」も時期的には秋ドラマ。もうすぐ最終回。
日本でリストラになったOLが上海(ウィキペディア)で一旗あげる。NHKらしい能天気な話だが、再開発で下町が一気に更地になったり、利権をあさる裏の人々・・・
Recent Comments